Diary ジャズダンス 火曜クラス

笑顔は体を自由にする

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笑顔は体を自由にする

4月7日(火)ジャズダンス火曜クラスDiary

動けない体でも伝えられたこと

ここ数回のレッスンは、

少しずつ通常のダンスクラスに戻ってきています。

これまでの期間は、体の使い方の講義やストレッチ、

筋肉や関節の動きの理解に多くの時間を使ってきました。
それがダンスの中でどう使われるのか、土台として渡してきたつもりです。

今の体のまま動くだけでは、

ジャズダンスのイメージにはつながりません。
でも、多くを受け取ってくれた今の体は、

変化できる体には、もうなっています。

ここからは、伸びていくだけの状態です。

レッスンは次の段階へ。

動ける体で伝えられること

自分自身も、ヘルニアで一度動けなくなり、

踊るイメージが消えたところからのリハビリが、ようやく一段落しました。
動けるようになったことで、

見せられること、伝えられることも変わってきています。

足裏を使うと引き上げの掛け算

バーレッスンでは、裏側の足の使い方や体の引き上げを確認。
そこからルイジエクササイズへ。
ストレッチとバーレッスンで理解が深まっていると、

ルイジエクササイズでは、伝えることはぐっと少なくなります。

ジャンプで柔軟性はアップする

フロアでは移動のジャンプを増やしました。
バレエベースですが、大きく移動する感覚とストレッチ感を養うためのものです。

リズム感は養われるもの

アイソレーションはリズムを大切に。
フロアでは、移動しながら腰のビートや“裏”を感じることを。

振付けテーマは軽やかな足さばき

今回の振り付けは、足のステップを軽やかにしていくことがテーマ。

笑顔と動きのリンク性

生徒さんは、レッスン中に笑顔が見られるようになってきて、
それに伴って体も動き出しています。
このリンクは、やっぱりあると再確認できて、嬉しかった。

私自身も、振付けを創造性の域に落とし込める様、やっていきます!

しっかり積み上がった、いいレッスンでした。

ジャズダンスクラス

ジャズダンス

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