Diary ジャズダンス 火曜クラス

今日の季節風は、気持ち良し!

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今日の季節風は、気持ち良し!

5月5日(火)ジャズダンス火曜クラスDiary

初、体験者!

数日前、ジャズダンス火曜クラスへの体験レッスンのお申し込みがありました。

このクラスが始まって以来、初めてのことだったので、まず驚きました。

元生徒さんとの20年ぶりの再会!

さらに嬉しかったのは、その方のこと。

empty bottleでクラスを開く前、瑞江でジャズダンスを教えていた頃の生徒さんだったのです。

20年近く前、2年にも満たない短い期間のご縁でしたが、

ここでレッスンをしていることを知って、わざわざご連絡くださったとのこと。

こういう再会は、本当に胸が温かくなります。

やめてもどこかでダンスを続けてほしい

レッスンをお休みされる方の中には、家庭や仕事のご都合で、という方も少なくありません。

それはとても自然なことで、寂しい気持ちはあっても、受け入れています。

その中で、たとえこのクラスを離れても、

別の先生のもとで、別の場所で、ダンスを続けていてほしいといつも願っています。

何年もの時を経て、どこかでダンスを続けてきた方が、

またこうして戻ってきてくださる。

それは、普通の出会いの、何倍も嬉しいことなのです。

これぞ季節風!?

いつもたった一人で受講してくださっている方が、今日はどこか嬉しそうで——

その空気が、こちらにもじんわりと伝わってきました。

実は私自身も、同じでした。

自分でも思わず「それだ!」と感じるようなアドバイスが、ふっと口をついて出てきたり。

新しい環境、新しい人との出会いは、何かを静かに刺激するのだと思います。

いつもの場所が、光り輝く時

指導する立場として、生徒さんにいつも新しい環境を届けたいと考えています。

教える側である私自身も、もっと外に出て、新しい空気を取り入れていかなければ——

と、少し反省もした日でした。

今日は体験を受けてくださった方のおかげで、

みなさんに新しい刺激を届けられた気がしました。

いつも参加してくださっている方にも、何か変化があったように見えました。

いつもより笑顔で、いつもより能動的に——

一言で言えば、ダンスを楽しんでいらした、そう感じました。

本人には確認していないので、あくまで私の目に映ったことですが。

いつも0からプラスを

同じプログラムを積み重ねることは、とても大切なことです。

でもその中に、季節の変わり目のような瞬間を作り出したい。

春の前の空気のやわらかさ、草原で深呼吸した時の清々しさ、冬が来る前のひんやりした風——

そんな、ふと心が動く瞬間を。

想いを新たに!

そういう指導者でありたいと、今日改めて、強く思いました。

教えることをもっと真摯に受け止めて、これからも精進していきたいと思います。

ジャズダンスクラス

ジャズダンス

私がジャズダンスを始めたのは、あるダンサーの動きに目が離せなくなったから。 そして初めて自分の体が動いた時の感動が、今も踊ることの原点になっています。 当スタジオのジャズダンスは 現代のジャズダンスは ...

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