振り付けオープンクラス第1回目
9月22日、23日の2日間、
「振り付けオープンクラス ジャズダンス」を開催しました。
こんなに遠くから!ありがとう
2日続きの日程だったこともあって、
仙台に引っ越された、以前レッスンに通ってくださっていた方が、
なんと大きなスーツケースをゴロゴロ転がしながら、スタジオにやってきてくれました。
この日のために宿を取って、わざわざ東京まで来てくれたんです。
嬉しかったですね。
振り付けオープンクラスの醍醐味
今回は2日間、2時間ずつ。
3日分でちょうどいいかもと思える振り付けを、2日で全部お伝えすることになりました。
なので皆さん、ちょっとだけ目をつり上げながら(笑)、頑張って振り付けに取り組んでくれていました。
振り付けを覚えるって、やっぱり大変です。
これはもう、ちょっと戦いみたいな時間ですよね。
どこまで覚えるのか。
自分の中で、どこまで覚えられるのか。
それぞれが、それぞれのところで頑張っている。
月謝制のクラスレッスンは
そういう時間が、いつものクラスとはまた違っていました。
普段のクラスでは、
リハビリ的なことや身体の使い方、丁寧な肉体表現、
それから「なぜこうするのか」ということを理解しながら進めたり、
ストレッチの方法をやったり。
そういうことをいろいろやっています。
でも、振り付けオープンクラスは、やっぱり「振り付けを覚える」ということが中心。
集中力にも種類がある?
だから、いつものクラスとは違う集中があります。
今回は、私も細かいことを長く説明するというより、気がついたところを短い言葉で伝えていきました。
それをどう受け取ってくれるのかな、ということもありましたし、
言われたことがすぐ身体に反映されることもあれば、なかなかそうはいかないこともある。
置きっぱなしで動画を取りました
今回は、レッスン中の動画も置きっぱなしで撮っていました。
あとから見直してみると、レッスン中には自分では気づかなかったこともありました。
自分が集中しているとき、どんなふうに皆さんを見ているのか。
どんなふうに声をかけているのか。
皆さんはそれを聞いて、どんなふうに動いているのか。
そんなことも動画を見ることで分かりました。
自分自身の教え方についても、もう少しこうしたほうがいいかな、と思うところがあったり。
あとから見てみると、いろいろあります。
体力をつけよう
そして私自身も、身体の部分的なところで、ちょっと故障していたり、痛めていたりするところがありました。
それでも、皆さんが2時間、2時間と集中して取り組んでくれているので、その姿に後押しされて、なんとか乗り切ることができました。
ただ、体力だけはもうちょっと欲しかった(笑)。
なので、次のオープンクラスまでに、少し体力をつけよう。
これが今回、私自身にできた目標です。
みなさんもそれぞれに目標できたかなと思います。
あと10年と思えば、その先もある
前回のワークショップから続けて来てくださった方もいました。
久しぶりにジャズダンスを踊って、それぞれ皆さん年齢を重ねていっているんですが、変わらず元気に踊ってくれていて、頼もしいなと思いました。
まだまだいけるぞ、と私は思っています。
私も頑張って、なんとかあと10年踊れる身体を維持したい。
そして皆さんにも、あと10年頑張ってもらいたいなと思っています。
そんなことを考えながら、今回一緒に踊っていました。
お茶の時間も大いに楽しみました
レッスンが終わった後は、お茶会へ。
カフェに行って、皆さんの近況を聞いたり、いろんなおしゃべりをしたり。
次のオープンクラスの日程の話なんかもしました。
踊っているときとはまた違って、こういう時間も楽しいんですよね。
そして、そんな話をしているうちに、
「12月、もう一回やろうか」
という話になって。
人数は少し減りそうなんですが、12月にもう一度、やってみようかなと思っています。
キラキラ輝いた時間
私自身、こういう時間って、ちょっとキラキラするんですよね。
みんなもキラキラしていました。
精一杯すぎてと思っている方もいたかもしれませんが、
キラキラしていましたよ。
その部分だけ見つめて次回もぜひ踊りましょう!
今回来てくださった皆さん、本当にありがとうございました。
12月も、またよろしくお願いします。

