ジャズダンス土曜クラス Diary | 1月24日(土)
答えを出す2026年に
「お伝えし続けてきたものを、
いかに日々のレッスンに落とし込み、
上達へと繋がる反復練習として形にするか」
ここ最近、私はずっとこの課題と向き合ってきました。
少人数のレッスンなので、その都度口頭で細かく伝える方法もあります。
しかし、ダンスレッスンとして「良い流れ」を止めすぎてしまうと、
皮肉にも「流れのあるダンス(振付)」
を踊ることへの遠回りになってしまうのです。
ヘルニアから4年目、変化の年に
私自身の体も、ヘルニアから4年。ようやく感覚が戻ってきた今、
2026年の幕開けとして
「リズムに乗って進む方向」へ
舵を切ることに決めました。
3時間半を、2時間50分に凝縮する挑戦
メニューは、
ストレッチから
バーレッスン、
ルイジ、
アイソレーション、
フロア、
そして振付まで。
正直に言えば、本来なら振付なしでも3時間半はかかる内容を、
2時間50分の中で振付まで含めて流していくのは至難の業です。
- どこを削り、どこを繰り返すのか
- 絶対に外してはいけないポイントはどこか
- それぞれのセクションにどの程度の時間を割くのか
これらは皆さんの動きを見ながら、
一年かけてじっくり調整していくことになりそうです。
不可能は知恵で可能に!
私のスタジオに「ストレッチ」や「バレエ」の専門クラスが別に存在すれば、
この時間は純粋なジャズダンスだけに特化できます。
ですが、この三要素を一つのレッスンとして「いい感じにまとめ上げる」こと……。
それは不可能に近い挑戦です。
でも、だからこそ、もっと良い方法が必ずあると信じています。
リズムに乗って流れていこう!
ちょっと新年の宣言のようになりましたが、これも私にとって大切なプロセス。
今年は生徒さんと共に、リズムに乗って、音楽を全身で感じていく一年にしたいと思っています。
不可能を最高に!
「不可能」を「最高」に変えていけるよう、精一杯頑張ります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

ジャズダンスレッスン
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ジャズダンス
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