Diary ジャズダンス 土曜クラス

お砂糖ひとつで味変する話

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お砂糖ひとつで味変する話

ジャズダンス土曜クラス Diary | 6月20日(土)

最近新しく加わった方と、以前から通ってくださっている方とのレッスンでした。

お一人は現在1か月のお休み中で、来月復帰される予定です。それまでは2名でのレッスンになります。

質問は好き、でも言葉で返答するのは難しい💦

私はレッスン中によく質問を受け付けていますが、

なかなか質問が出ることはありません。

そんな中、新しく入られた方はストレッチのことなどを積極的に聞いてくださいました。

この日は膝を伸ばすことについてお話ししました。

伝えたつもりだったのに💦

レッスン後に振り返ってみると、少し説明が偏っていたかもしれないなと思う部分もありました。

言いたいことは伝えたつもりでしたが、

あの話し方では内容が限定的に伝わってしまい、

受け取り方によっては反対の方向に進んでしまうかもしれない

と後から考えました。

次回、誤解がないようにもう一度補足してお話ししようと思いました。

一人ずつ踊ってもらいました❤️

後半は振付の確認を行いました。

少し長く続けてきた振付だったので、

一人ずつ踊ってもらったり、

私と一緒に踊ってもらったりしながら理解度を確認していました。

鏡に映る自分、はずかしい💦

その中で、鏡を見ていないことに気付き、少しお話を聞いてみました。

すると、自分を見るのが恥ずかしいとのことでした。

その気持ちは理解できる部分もあったので、

とりあえず少しずつでも鏡を見る練習をしていきましょう、とお伝えしました。

この話については、また機会があれば詳しく書いてみたいと思います。

自分と人が違うこと💦

今回は、それぞれの課題になりそうな部分についてお話をしながらレッスンを進めました。

私は昔から、自分の良いところよりも、悪いところや直した方がいいところを知りたいと思いながらレッスンを受けてきました。

そのせいか、つい他の人にも同じ目線で見てしまうところがあるなと最近感じています。

でも実は、良いところに気付くことも簡単ではありません。

振付になると、覚えることに一生懸命で、自分が何をやっているのかさえ分からなくなってしまうこともあります。

自分と同じであればいいなと思うこと❤️

そういう状況もしっかり把握しながら、なるべくリラックスして振付を覚え、踊ることを楽しむ。

そして、自分なりの表現や音楽と一緒に踊る楽しさを味わえる。

そんなクラスになっていけたらいいなと思った、今日のレッスンでした。

来週もよろしくお願いします。

ジャズダンスレッスン

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